50 COFFEE & ROASTERY

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有機 アガペシロップ 1kg

1,980円(内税)

商品詳細
Detail

アガペシロップとは

アガベとはメキシコ合衆国中心に広がる植物で約300種類以上有るといわれています。 メキシコを代表するテキーラの原料として昔から使われたり、繊維が利用されています。 日本では観葉植物として多くの種類が見られます。その中でもアルマテラのアガベシロップはユネスコの世界遺産にも登録されているメキシコ合衆国ハリスコ州テキーラ村を中心に栽培されている、リュウゼツラン科アガベ属ブルーアガベ(学術名BLUE WEBER TEQUILANA)から作られています。
300種類以上あるリュウゼツランの中でもシロップが製造されているアガベは多くありません。(ブルーアガベとサルミアナの2種類) 昔、山火事の際に焼けたアガベのピニャ(根茎)から甘い香りがしたことからアガベが糖分を持っていて熱を加えると甘くなることを偶然発見したとも言われています。
アガベというテキーラと同じ植物から作られた、このアガベシロップの穏やかな甘さが、糖尿病や肥満などの健康問題が増す欧米など先進国においてヘルシーな甘味料として定着しています。

ブルーアガベの栽培条件は、標高1500m以上で年間20℃程度の準乾燥の気候が最適です。また降雨量は年間1m程度、曇りの日が年間60〜100日が最適、土壌は火山質、粘土質の土壌。 水はけがよく鉄分が豊富であることが望ましいとされます。これらの条件を最適に満たしているのが、メキシコ、ハリスコ州の地域となり、世界遺産のテキーラ村となるのです

アガベシロップの原料は5年成長したものを使用します。収穫まで時間がかかるので、山の斜面など畑で使えない土地を利用することも多いのです。キヨテと呼ばれる花が咲き始めるとアガベが栄養をとられ小さくなり始めるので花が咲きそうになったら花を落とします。ブルーアガベに糖が十分蓄えることが出来るように30〜50キロになるまで見守ります。
収穫にはピニャ(根茎)を堀りおこす「ヒマ」という作業が行われます。このピニャに非常に多くの糖分が蓄えられ、テキーラやブルーアガベシロップの原料となります。

りんごより低い!驚きの低GI値

一般的な甘味料はGI値が高いのに対して、アガベシロップは血糖上昇指数が「21」とリンゴより低く、穏やかに血糖値をあげることから、理想的な甘味料として注目されています。 また砂糖の1.3倍の甘さもあることから甘みをつける時に、砂糖に比べて使用量が25%ほど少なくて済みますからカロリーも控えられます。 現代の健康志向を重視したライフスタイルに適した甘味料として、様々な分野で注目されています。 (※ただし甘みの感じ方には個人差があります)

アガベシロップの甘さは砂糖の1.3倍

なのに砂糖に比べカロリーは75%!
アガベシロップはクセが少ないため、万能調味料としていろいろな場面でご使用いただけます。 意外なことに和食、お醤油との相性がとても良いのです。水飴を使って作る和食があるように、アガベシロップを使うとつやがあり本格的な和食になります。 癖がないのでアガベシロップで作ったお料理はとても上品な味になります。みりんや砂糖の代わりとしてぜひ普段のお料理に使ってみてくださいね。

もちろんドリンクとの相性も◎
アガペは味わいにクセがあまりないので飲み物の味わいの邪魔もしません。
当店でもご希望の方にはこちらのアガペシロップで甘みをつけています。 デザートでの甘味付けとしても万能なので、ケーキに入れる砂糖の代わりとして大活躍しています。

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